超簡単!ビオトープでメダカを育てよう!準備編

2020/08/15

ビオトープ・育成・飼育

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 こんにちは!クレです

いま日本中で大流行しているビオトープ!

ビオトープをはじめてみたいけど難しそう...という方必見!

今回は簡単なビオトープのはじめ方を紹介します!


ビオトープとは

日常空間のすぐそばに自然の空間を作る事です。

なんだか難しそうですが、自分が楽しみながら癒されることのできる空間を目指せば大丈夫です。

初期費用も安く、初心者でも簡単に始めることが出来ます。

それでは、さっそく癒しの空間を作る為に準備をしていきましょう!

用意するもの


①プラ船
②底に敷く赤玉土
③植える草(必要であれば植木鉢)
④メダカ
⑤防鳥ネット

たったこれだけでビオトープを始めることが出来ます。

セッティングしていこう!


その1:容器を用意する

ホームセンターやネットショップでトロ船(黒色)を購入します。
なぜ黒色のトロ船かと言うと、
メダカは黒色の容器で育てた方がきれいな色を出す
四角い容器なので設置しやすくスペースの無駄がない
緑色のトロ船よりも安価だが耐久性は十分にある。
(80Lのプラ船で1,400円程で購入できます)


その2:土を敷く

軽く水洗いした赤玉土をトロ船の底に敷き詰める。
強く洗いすぎると粒がボロボロになるので、軽くゴミを洗い流す程度で大丈夫です。
80Lのプラ船に対して赤玉土28Lを入れると丁度いいくらいです。
赤玉土を入れるメリットは、水草を育てることが出来る事と水の汚れをキレイにするバクテリアを繁殖させることが出来る事です。
赤玉土は14L300円程でホームセンターで購入することできます。
粒の大きさはお好みでどうぞ


その3:植物を植えよう




ホテイアオイや睡蓮などの定番種を入れるのもいいでしょう。
今回は100円ショップで購入した
テーブルヤシ、ミリオンバンブー、ガジュマルを植える事にします。
植木鉢に植えれば大きくなりすぎたり、枯れた場合に鉢だけ移動させればいいので、好みに合わせて使ってください。
100円ショップのアクリル台を使えば、植木鉢の高さの調整やメダカの遊泳スペースを確保できるのでおすすめです。


その4:水を入れる


はじめは泥で濁っていますが、
しばらくすれば沈殿して透き通ったきれいな水になります。
1日ほど放っておけばカルキ抜きにもなり一石二鳥です。
すぐにメダカを入れたい場合は、あらかじめカルキを抜いておいた水を使うと安心です。

その5:メダカを入れよう


メダカを投入します
プラ容器にビオトープの水を半分ほど混ぜ10分くらいたったら
プラ容器ごとビオトープに入れメダカが自然に出ていくようにします。
こうする事によってメダカがダメージを受けないようにすることが出来ます。

その6:鳥やヤゴの対策をしよう
屋外に設置したビオトープの天敵は、鳥やトンボ(ヤゴ)です。
メダカは簡単に食べられてしまうので、簡易的でもいいので防鳥ネットをするようにしましょう。100円ショップのセリアで売っています。

まとめ

プラ船        :1,400円
赤玉土(28L):600円
植物           :500円
メダカ         :1,000円
ネット         :100
        計3,600円

5,000円以内でリーズナブルにビオトープを始めることが出来ます。
容器のサイズを小さくすればベランダでビオトープをする事も出来ます。
毎日変化するビオトープを観察する事はとっても楽しいです!
ぜひビオトープにチャレンジしてみてください。



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