秋のビオトープ 別れは必然

こんにちは!クレです。

夏に設置したビオトープですが、秋が深まるにつれ寂しげな姿になってきました。
蓮は成長期も終わり休眠へ、ホテイアオイもよわよわしい。

3匹の金魚はまだまだ元気!


来年は花を咲かせたいなと、蓮は土に埋めて沈めました。

用意するもの
①水通りの良い水切りカゴ
②赤玉土
③ハイドロボール
全て100円ショップで揃います。

植える手順
①水切りカゴに土を入れ、蓮を植える

 ②ビオトープに沈めて完了

お気づきでしょうか?
ここで大きな失敗が!



ハイドロボールは中に空気を含んでいるため沈まないのだ!
ハイドロボールで蓮を育てたら面白いかも、という思い付きでやってしまった初歩的なミス、1つ勉強になりました!
勢いは大切だがよく考えるべし!

このビオトープのコンセプトは、『強い生き物を簡単な管理で育てる』なので、
これからも簡素な道具でいきます。金魚と蓮がんばれ!

このビオには1日限りの仲間がいた


コイツです
大雨の次の日に会社のバケツにいたのですが、
調べたところアジアウキガエルというアロワナなどの餌用に飼育されるカエルらしいです。
ずっと浮いていて可愛いかったのでビオトープに連れて帰りました。(外来種だろうけどがコイツが悪いわけではない)

連れて帰った日はホテイアオイにくっ付いて浮かんでいたのですが、次の日の朝には居ませんでした。
カエルつながりでまた森伊蔵が当たっているかも!と思ったけど、そんなわけもなく、コイツは僕に微妙な喪失感だけを残して消えたのでした。

ビオトープでの出会いと別れ、素晴らしいですね
また1つ大人になれた気がします。
金魚が居るから寂しくなんかないわ!(´;ω;`)

森伊蔵が当たった時の話

0 件のコメント :

コメントを投稿