命は公平なんて大嘘

2019/10/12

エッセイ

t f B! P L
こんにちは!クレです。
自分しかいないのに、誰かに見られているような気がする時ってありませんか?
僕はたまにあります。


ふと視線を感じ、足元に目を向けると...

なんかおる

なんかおる!!
たすけ...て...クレ...メン...ス

奈落(雨水枡)の底にカエルがおるぞ!
たすけてクレメンス!
グレーチングを外して無事救出!!
近くで見ると意外とデカい!10cm位かな
たぶんヒキガエルだとおもう、もっと大きくなるのだろうか?
あばよ!
この後ヒキガエル君は無事に帰っていきましたとさ
めでたしめでたし!!
恩返しに来てくれてもいいよ!w


うぇ!ヒキガエル助けてるよ!とか思った人もいるよね
でもこれが子犬とか子猫だったら助けてるんじゃない?
そう
命は平等だけど公平ではない
無意識な命の選択、助ける命を選んでいると思うんだ。
まぁそれも仕方ないさ、人間だもの

ヒキガエルを助けたら、他の小動物とか昆虫が食べられる?
自然のルール?摂理?
そんなん知らん
助けたかっただけだよ。
人間だって自然の一部なんだから
僕の行為も自然の行いだと思う。
人間は自然から離れて生きて居るわけじゃあないんだよなぁ

たとえ自己満足だったとしてもかまわない!
良いことをしたらきっとかえってくるさ!
※この後、森伊蔵が当たりました(カエルありがとう!)



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