タピオカが流行った理由とタピオカの次に流行る食べ物はこれだ!

こんにちは!クレです。

いったい何人の岡さんが『タピオカ』というアダ名にされたのだろう...
などと物思いにふけりながらタピオカミルクティーを味わっていた休日の真昼間

ふと思ったんです

なぜタピオカが流行ったのか


タピオカとは、ざっくりいえばキャッサバという芋の根茎から作ったデンプンの塊です。

食感 : モチッ、グニュン、グリュンという固いこんにゃくの様なグミともまた違う感じ。固い白玉が近いかも?

味:特になし。味なんかない

におい:特になし。

総評:無味無臭で独特な食感の固いこんにゃく白玉


タピオカ自体特別美味しい訳ではないのに、なぜ流行ったのか?
しかし流行るのにはわけがあるハズ
そこで僕は真剣に流行った理由を考えました!

タピオカが流行った理由

1:専用のストロー
タピオカのストローって普通の物よりも太いですよね。
タピオカを吸い出す専用のストロー、このタピオカ専用というアイテムを使う事によってタピオカの特別感を演出、そんな特別なものを食べている私。
という満足感が購入意欲をそそるのだと思います。

2:ゲーム性
タピオカドリンクって普通に飲んでいると底に残りますよね。
だからタピオカが残らないように、タピオカとドリンクのバランスを考えたり、
吸い込みたいタピオカに狙いを定めて吸う。一見すると簡単なように見えますが
タピオカを残さずに飲み干すためには高度なテクニックが必要とされる非常にゲーム性の高いものだったのです!

3:ドキドキ感
食べ物で遊んではいけません!
と育ってきた人にとってタピオカは実に刺激的。
2でもあるように、無意識なゲーム感覚と食べ物を使ってゲームをしているという刺激、
最後のタピオカを吸う時にジュルル!なんて音がたってしまったら...というスリル
しかしタピオカだから仕方がないという自己肯定...実に巧妙!

専用の道具を使う特別感、ほんの少しのゲーム性、そこから得られる満足感と刺激がタピオカが流行った理由です!

ハッキリ言ってタピオカ自体はトッピングレベルの食べ物だと思います。
ミルクティーに入れても良し。
いちごミルク、抹茶オレ、ヨーグルト、トッピングだから応用も効く
だけど
普通のストローで吸えるくらいの大きさのタピオカでは流行らなかっただろうし、
全部太いストローにしてしまっても流行らなかっただろうと思います。
特別感の演出が良かったんだろうね!

しかしゲームはいずれ飽きてしまうもの。
タピオカも飽きられてしまう時が来ると思います。
そこで次に流行る食べ物を考えました。

タピオカの次はナタデココ

 ナタデココとはタピオカと同じく、かつて日本で一大ブームを起こした食べ物。
寒天のような見た目で食感は固いこんにゃくの様な不思議な感じ
味は...意識したことないからわからないけど、特になかったと思う。
主にヨーグルトやパフェのトッピングで使われます。
 伊藤園 美味しいよ!

食感?
トッピング?
タピオカと似てる気がするぅぅぅぅぅ!
僕はナタデココ派です!
次に来るのは

ナタデココで決まり!!


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