リフォーム時の相見積もり 必ず押さえておくべきポイントを教えます

こんにちは!クレです。
みなさんはリフォームや引っ越しの時、
どうやって業者を決めていますか?

訪問販売の業者に頼む?それともポストに入っていたチラシ?
ネットのクチコミ?

極端な話どこに頼んでもいいです。
ただし、絶対に抑えておかなければいけないポイントがあります。
職人である僕がお教えしましょう!

3社以上から相見積もりを取る事!!

相見積もりとは、複数社から見積もりを取って、業者を決める事です。
出来れば営業マンだけではなく実際に施工する人にも来てもらった方がいいです。
実際に作業をする人にも見てもらいたいです』と伝えれば大丈夫

大切な三つの事

1.施工条件をハッキリ伝える事
同じ条件でなければ、正確な比較ができませんし公平な見積もりになりません。

2.相見積もりであることを伝える事
相見積もりを拒否する業者もいるので、
はじめに『相見積もりですけどいいですか?』と断っておけば無用なトラブルが避けられます。この時、見積もりの提出期限を決めておいてください。期限を守らない業者を待つ必要はありません。

3.納期と予算を伝える事
予算はいくらで、いつまでにやって欲しい。
この情報は業者にとっても大切な情報です。
極端に予算オーバーした見積もりは業者からの断りのサインです

以上の3つが相見積もり時に必ず伝えなければならない事です。

本題はここから

金額よりも内容を見るべし!

壁紙張替え一式 ○○円
トイレ交換一式 〇〇円
屋根瓦修繕一式 ○○円
エアコンクリーニング一式 〇〇円

一式とは全部含めてという意味です。
これでは全然わかりません。

大切なのは内訳です。
たとえば壁紙張替え工事なら、どこのメーカーの壁紙を使うのか?何平米(平米単価)なのか?
工事の方法は?

何を使ってどのようにやるのかが大切です。
安い資材でいい加減な施工をされたら安物買いの銭失いになってしまいますから、気をつけて下さい。

どんな小さな疑問でもどんどん聞いていいんです。
良心的なプロなら答えてくれます
答えられない業者は怪しいですねぇ...もしかして丸投げ業者?

営業フレーズ...自社施工

トレンド営業フレーズ...自社施工
このフレーズを聞いた時、『あぁ、この人の会社が工事をするんだ』
と思いますよね。
すべて自社で行う会社もありますが、基本的には

やりません

受注から施工までの流れ
①施主→②リフォーム会社(営業)→③協力会社(施工会社)

大きい工事も小さい工事もだいたいこんな感じで、営業する会社と施工をする会社は別です。(本当に完全自社施工の会社もあります)
営業が得意な会社施工が得意な会社が協力しているだけなので、悪い事ではないですし、この世のなりたちです。
※塗装は自社施工だけどリフォームは外注です!でもリフォームの現場に自社の社員が立ちあうから...みたいな感じです。

問題は営業会社から施工会社にしっかりと施工内容が伝わっていないことがある時です。

これは施主、施工会社にとって頭の痛い問題です。
お互いに『聞いていた話と違う』という困った状況...

こんな時はどうすればいいのか?

営業会社が現場にいない場合は呼び出して、問題を伝えましょう。
工事をするのもしないのも施主(あなた)が決めることが出来ます

まとめ

工事を頼むときは、
予算はいくらでココをこういうふうにして欲しい!
とハッキリと伝えることが大切です。
その方が段取りも仕上がりも良くなりますよ。

※相見積もりを依頼したけど採用しなかった会社には、断りの連絡を入れてあげて下さい。もしかしたら他の工事でお世話になるかもしれませんし、なにより見積もり作成には労力がかかっているのです。

0 件のコメント :

コメントを投稿