念願のビオトープを手に入れたぞ!

こんにちは!クレです。

蓮の記事でふれましたが

僕の本当の目的

それは

ビオトープを作ることです。

そこに前回の蓮を入れてしまおうってワケですよ!

僕「蓮の種貰ってきたし、折角だからビオで育ててもいいかなーって、
メダカとか金魚が居たら子供たちも喜ぶだろうし←(意味不明)」

嫁「いいんじゃなーい?クレちゃんがやってくれるんでしょ?
あたし金魚がいい(・∀・)ニヤニヤ」

いぇぇぇぇぇぇぇぇい!

嫁様のOKを頂きました!

気が変わらないうちにさっさとやろうw

今回は蓮と金魚がメインなので、
それに合わせた準備をします。
飼育(育成)環境・屋外


1、容器を選ぶ
水深30cm以上で水量が確保でき、なおかつ丈夫なもの
・ラウンドバケット65L・880円
一般的な「トロ船」と呼ばれる容器でも良かったのですが
水深が欲しかったので「ラウンドバケット(たらい)」にしました。
近所のホームセンターの資材コーナーにて購入

2、金魚を選ぶ
ホームセンターの金魚は状態が悪いので、金魚専門店へ
屋外で飼育する為、もともと屋外で管理されている金魚を購入
・和金3匹 180円
・ホテイアオイ1個 110円
・餌 200円
※和金と琉金等の組み合わせだと、泳ぐ速さ等の違いから、
琉金が死ぬ可能性が高いのでどちらかの種類で統一した方がいいです

とても元気
どの金魚も状態がいい
3.水合わせ
1. 温度差をなくすため1の容器に買ってきた袋のまま30分ほど浮かべる
2. 袋の水を半分捨て、容器の水を同じ量入れる
3. 10分程したら袋を容器に沈め、金魚が自分で出ていくまで待つ

4.完了です
これからがビオトープの始まりです。
後は猫やカラスに襲われないように、網や金網を乗せておいてください

 2000円位でビオトープが始められますね。(^^)

ビオトープはバランスが大切です。
今回のように、屋外飼育、濾過器なし、
頼れるのは水草やこれから発生するであろう
バクテリアや微生物での分解のみという状況で、
絶対にしてはいけない事は過密飼育です。

一般的に金魚1匹に必要な水量は10~15Lと言われています。
濾過器もない状況ではさらに余裕が必要だという事です。
環境が安定するまではこまめな水替えも必要になってきます。
いくら金魚が丈夫だと言っても、雑に扱ってはいけないと思うんだ!
特に金魚すくい...そんなに持って帰って飼いきれるの?と...
せいぜい1匹でしょ(´・ω・`)


餌→魚→💩→水草の栄養
このサイクルを作り上げねば!!

ビオトープも夏だろうが冬だろうが始めたい時に始めればよし!


来年、蓮が咲くように頑張るぞ!



までの生活を振り返ると
僕が蓮の種を持って帰ってきた時、
嫁様にはこうなることがわかっていたのだろう
なんだかんだいろいろやらせてくれる
嫁様大好き(*ノωノ)

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