Canon デジカメリコール やってみたら簡単だった

こんにちは!クレです。
先日、Canon Powershot s200をリコールに出しました。


買ってすぐに、『バッテリーを充電してください』という表示が出たり、電源が落ちたりするので当たりが悪かったなぁ...と思っていましたが

まさかのリコール

Canon
コンパクトカメラ無償点検・修理のご案内

初期不良だったんかい!

というわけでさっそくCanonのサポートの指示に従いリコールの手続きへ!
(デジカメをリコールするのは初めてだったので少し楽しいw)

リコールの手順

①Canonサポートでリコールを申し込む。
必要事項を記入すると梱包用の資材(箱とプチプチ)が送られてきます。


②説明書に従って梱包します



③梱包後Canon指定の宅配業者(ヤマト運輸)に連絡して集荷してもらう。

④約1週間で修理品が戻ってきます

やってみたらとても簡単でした!!

実はこのカメラ電源ボタンが壊れていて押しにくいので、有償修理の場合代金を教えてくれるようにカスタマーさんにお願いしました。
(もしかしたらついでに無料で直してくれるかと思ったけどそんな事はありませんでしたw)

約束通りリコール品が戻ってくる前に
カスタマーさんから電源ボタンを修理するのか確認の電話がかかってきました。

申し訳なさそうな声で
上部カバーの交換になるので、19,200円になります...

え?
えぇ?
高くない?
てっきり電源ボタンだけの修理で
2,000円位かなって思っていたのに...

笑うしかねぇ!

もうね、カスタマーさんと談笑してしまいました!
『新しいカメラ買えそうだから電源ボタンは修理無しでお願いします!ノータッチで!w』

こういう時、カスタマーさんに食ってかかる人がいるけど、
その人のせいじゃないし、責めたって意味がないと思う。
相手の立場が弱いと強く出る人ってあまり好きじゃないです。

保証期間も過ぎていたんだし電源ボタンが押せなくなったら分解して遊びます!

というわけで、初めてのデジカメリコールは無事終了。

カメラの事は全然わかりませんがCanonの製品は素人の僕でも使いやすいと思います。
Powershot s120の修理対応期間は2020年3月31日迄です。
まだの人は急いだ方がいいよ!
Canonリコールサポート

『次回...デジカメvs掃除機 ワンパンで決めてやんよ!』

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