【役立ち】家庭でできるプロ並みゴキブリ対策


こんにちは!クレです。

梅雨に入りジメジメした日が続きますね

やってきましたゴキブリシーズン

熱い戦いが始まりです!!

でもその前に

なぜゴキブリを駆除しなければならないのか?

大切な理由があります

それは
ゴキブリが運んでくる病原体によって食中毒などの感染症になったり
家電の中に侵入して、故障、漏電、火災の原因になるからです。

害虫はとにかく気持ち悪いです。
特にゴキブリは下水管が大好きなので、ウ〇コの上を歩き体中に細菌、雑菌、バイキンをつけて侵入してくるからたちが悪い。


これは見過ごすわけにはいかない!
駆逐しましょう!

それでは
プロ並みゴキブリ対策教えます!


ステップ1、捕獲トラップを設置する

捕獲トラップと呼ばれる道具を使い
ゴキブリがどの位いるのか生息状況を調べます。

今回は皆さんご存じの、「アースごきぶりホイホイ」を使用します
(粘着シート付の物なら何でもよいです)


1、7日間、同じ場所に設置する(さわらない、動かさない)
ガスレンジ、カウンター、流し台、冷蔵庫の下、食器棚、植木鉢の周り、
下駄箱等に設置するのが効果的です。

2. 7日後に捕獲数を確認する
捕獲数・0~1匹、ゴキブリの数は許容範囲です。どうしても気になる方は(ステップ2)
捕獲数・2~4匹、毒餌剤を設置する(ステップ2)
捕獲数・5匹以上、生活環境に問題があります、まずは掃除をしましょう(超重要)


捕獲トラップの目的は生息状況(数)の調査です
たくさん捕獲しても根本的な解決はできません


ステップ2、毒餌剤(ベイト剤)を設置


おおよその生息場所と、数がわかったところで毒餌剤を設置します。
使い方の説明は各商品の説明をよく読んで使ってください。
※子供やペットが誤って口に入れないように注意してください
毒餌剤はエアゾール系殺虫剤のような即効性はありませんが、
見えないところで地味に長く活躍してくれます。

置いておくだけでゴキブリをやっつけてくれる
優れモノ。即効性ではないので食べたゴキブリはどこかで死にます。
まさに縁の下の力持ち


ステップ3.捕獲トラップで捕獲数を再確認する

毒餌剤の設置と同時に、もう一度捕獲トラップを同じ場所に設置してください。
そして7日後に捕獲数の確認

捕獲数・0~1匹ならゴキブリはほぼいません。大丈夫です
捕獲数が前回と変わらない・毒餌剤を継続設置
捕獲数が増えた・生活環境で変わったことはありませんか?掃除をしましょう


※突然現れたゴキブリにはエアゾール系の殺虫剤!
秒速で倒しましょう、さすがアース

ステップ1~3を1か月間行えばゴキブリの出現率が激減するはずです
ゴキブリ対策は根気が必要です焦らず行きましょう!

以上がプロが行うゴキブリの防除という手順で
プロとご家庭との違いは調査期間と使用する薬剤だけです

ゴキブリ対策で一番大切な事

こまめに清掃をしてゴキブリの住みにくい環境にする事です

1. ゴキブリのすみかになる、ダンボール、雑誌、新聞や履かなくなった履物を捨てる

2. 野菜などの食べ物をそのまま置かないで
ラップで包んだりやタッパーにいれて冷蔵庫やキャビネットにしまっておく
生ごみはビニールで包んですてる

3. 食器はすぐに洗い、キャビネットにしまう

4. キッチンの水分はふき取る

5. エアコンのドレン口に網をかぶせたり隙間をパテで埋める
(外からの侵入を防ぐため)

ゴキブリが活発に活動する
5月下旬から11月下旬は特に気を付けて下さい。
特に暑い季節は、少しでもゴミを放っておくと
臭くなるのでこまめに捨ててください。

とにかく清潔な生活環境なら
そんなにゴキブリは発生しません

ゴキブリをはじめとした害虫を
限りなくゼロにする方法もありますが
人間が健康に暮らせる環境だとは思えません
虫も住めない環境って怖くないですか?
ゴキブリだって少しくらい居て当たり前なんだと暮らした方が
健康的な生活を送れると思います。

おまけ
ゴキブリ防除の空間処理という作業があるのですがアースレッドやバルサンなどの製品で同じような効果を得ることが出来ます。
(空間処理とはその空間にいる害虫を丸ごと倒す、細菌などの消毒をするという作業です)
ゴキブリだけでなく、ノミ、ダニなどにも効果的ですが、使い方が少し難しいので
製品の取り扱い説明、注意書きをよく読んで使ってください
引っ越しの時とか家具がない時に使うのがお勧めです!




最後に...

ゴキブリやダニなどの害虫対策としては住処になるダンボールや紙袋の束をこまめに処分することが一番効果的です。
すき間収納もやり過ぎてしまうと汚れがたまったり風通しが悪くなって害虫の住処になってしまうので気を付けてください。
手の届かないような細かい場所はアシダカグモに任せましょう。
アシダカグモというクモはゴキブリ等の害虫を食べてくれる益虫なので見つけても放っておいて下さい。神経質になり過ぎないことが害虫駆除の成功の秘訣です

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