大学生必読 洒落にならない海の怖い話 

2019/07/31

生活・役立ち

t f B! P L
こんにちは!クレです。

これは僕がまだ10代のクソガキだったころの話

遊泳禁止のただの海で泳いだ話です。

本当にクソバカです絶対に真似しないでください、最悪命を落とします。



その日はとても暑く、

「ちょこっと泳ぎに行くか!」

と軽いノリで遊泳禁止の海へ行きました

地元では、

ここらの海は急に深くなっていて、潮の流れも速いから

絶対に泳ぐな!死ぬぞ!

と言われて育ちます。

ですが、

いかんせん想像力の足りなかった僕らは

自分たちは大丈夫と、たかをくくり泳いでしまいました。

何回か泳いで大丈夫だったことで完全に調子に乗っていたわけです(-_-;)

しかしその日はいつもと様子が違いました。

どうも浜が騒がしい

消防ヘリや、消防車、パトカーのサイレンが聞こえていました

僕たちは

「やべっ!もしかして俺らの事かな?あがらないとまずいかも...」
「でも俺たちと離れてない?」
「関係ないんじゃね?」

とまだ事の重大さに気がついていませんでした。

しばらくして、ヘリやサイレンが落ち着いたと思ったら

僕らを見つけた消防隊員がものすごい剣幕で走ってきました

風や波の音で何を言っているのかわかりませんでしたが

僕らはただ事ではないと思い、

すぐに海からあがりました

消防隊員は僕らにこう言いました

「お前ら!なんていうところで泳いでるんだ!この先で遺体があがったんだぞ!お前ら流されたら簡単に死ぬぞ!二度と泳ぐんじゃねぇ!」

そうです。

その日は、風も強く、波も高い日で

僕らのすぐそばで他の泳いでいた人が亡くなっていたのです。

僕らはその救助?通報?の途中で発見されたらしいです。

あの日から、二度と遊泳禁止の海では泳いでいません

毛布に包まれて運ばれた遺体を見たら二度と泳げるわけがありません

消防の方、本当に申し訳ありませんでした

叱ってくれてありがとうございます(T_T)

皆さんも

遊泳禁止、立ち入り禁止の場所は絶対に入ってはいけません

ちなみに地元の海はこうなっています

1.泳ぐ時は海水浴場かプールに行くこと
2.海が荒れている時にBBQや花火はしない
暗闇の波は見えないし、簡単に体ごと持っていかれます。
のまれたら助かりません

安心安全にマリンレジャーを楽しむなら
伊豆へ行こう!!
一度は行ってみたいヒリゾ浜
伊豆最高!!

南伊豆観光協会のHPです
南伊豆観光協会公式HP


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