コロナ禍が引きこもりを辞める最後のチャンス

2020/11/14

エッセイ

t f B! P L
こんにちは!クレです。
今回のテーマは『引きこもり』です
どうすれば引きこもりから抜け出すことが出来るのか?
という事を書いていきます。
僕は、引きこもりの人の境遇がわかるわけでもないし、責任を持つわけでもないです。
それでも言いたい、
コロナ禍の今が引きこもりから抜け出す最後のチャンスなのだと。

引きこもりの果ては孤独死

引きこもりの人は親と住んでいる事が多く、生活のすべてを親に依存しています。
当然親は本人より高齢なので先に亡くなります。
残された引きこもりの選択肢は生きる事でしょうか?
本人に生きる術が無いのだから生きる事が選択肢にあるとは思えません。
親が無くなった後、何をしていいのかわからず、外部に助けを求める事も出来ず死んでしまうでしょう。
引きこもりに限らず、孤独死の最後は悲惨です。
誰にも見つけてもらえず、大抵は異臭や家賃の滞納で自身の死が発覚します。
ここまでは、テレビなどで知っているかもしれませんが、そのあとの事を知っていますか?
もともとは自分だった物を特殊清掃業者が片づけます。(特殊清掃業者とは孤独死、自殺があった部屋を清掃する業者です)

この時、言われます

『あの部屋臭くて最悪だった』
『ドロドロになってる浴槽の栓を抜くのが地獄だった』
『三日飯が食えなくなる』
『警察が片づけてくれればいいのに...』
こんな事ばかり言われます。

悲しくないですか?
僕は悲しいです
こうならないためにも引きこもりを辞めなければいけない

とにかく外に出よう

外に出てみよう!
僕は、あなたが引きこもりになった理由なんか知らないし、全然関係ない。
あなたが引きこもりのまま人生を終えようと、外に出て新しい人生を始めようが、どっちでもいいです。

関係ないんです

そうです。
他人は自分が思っているほど自分に興味もないし見てはいません。
わざわざ自分が引きこもりだった理由や今まで何をしていたなんて言う必要もありません。
幸か不幸かコロナ禍の現在、皆マスクをしているので顔なんか全然わかりません。

とりあえず散歩に行こう

シャンプーをしてマスク、白地のTシャツ(ロングTシャツ)、ジーパン(淡い青)、コンバース(黒)、寒かったらグレー(ねずみ色)のパーカーでも羽織って出掛ければいい。黒は足元だけ。

男女この格好でOKです。
清潔感さえあれば誰にも何も言われません。

人と話す事が苦手

引きこもりの人は他人と話すことが苦手な人が多いと思います。
しかしそれは他の人も同じなのではないでしょうか?

僕は仕事柄いろいろな会社(施設)へ行くのですが,
コロナ禍でマスクをするようになってから明るくなった人が多いのです。
マスクで口元が隠れただけでいつもより声のトーンが明るい感じがしたり、心なしか笑顔が増えているようです。
その人たちは、マスクやソーシャルディスタンスによって自然に人との距離をとることが出来るので話しやすくなったのかもしれません。
普通に働いているように見える人たちの中にも、結構無理をして頑張っている人が多いのでしょう。

苦手だけど頑張ってる
みんな同じ
同じなんだろうね

引きこもりの皆さん
コロナ禍の今こそ気張って外に出ましょう
というより出なさい
マスクとソーシャルディスタンスで人との距離がとれる今!
今出ないでいつ出られるんだ!

何をしていいのかわからないなら、職業訓練校へ行こう。(例:沼津テクノカレッジ)

人付き合いが苦手でも大丈夫です。

『おはようございます』
『宜しくお願いします』
『ありがとうございました』

挨拶だけしっかり出来ればうまくいきます。
まずは自分のために頑張りましょう。
引きこもりから脱出したい!!という気持ちがあれば必ずできます。

ドラマ こもりびと

NHKこもりびと より


NHKで松山ケンイチさん主演の引きこもりを題材にしたドラマをやるようです。
NHKスペシャル ドラマ こもりびと

11月22日(日)午後9:00~10:13 [総合テレビ]
NHKスペシャル班の膨大な取材の蓄積をもとに、『ひきこもり』当事者の声をドラマで描く
10年以上に渡ってひきこもり生活を送る倉田雅夫(松山ケンイチ)。重いストレスを抱え働けなくなったことがきっかけだった。厳格な父・一夫(武田鉄矢)は元教師。地元でも尊敬を集める存在だが、雅夫の存在を世間から隠し、立ち直らせることも諦めていた。しかし、自らの余命宣告を機に、最後にもう一度息子と向き合うことに。一方の雅夫は、閉ざされた部屋の中で人知れず、ひきこもりから抜け出す道を必死で探っていたー。

作:羽原大介 音楽:上野耕路 挿入歌:ザ・ブルーハーツ

出演:松山ケンイチ / 北香那 迫田孝也 根岸季衣 / 武田鉄矢 ほか

NHKこもりびと より引用
どのような仕上がりになっているか楽しみですね。

引きこもりを辞めたいなら、自分がやるしかない!

※僕は家族に暴力をふるうタイプの引きこもりはどうしようもないので、見捨てても良いと思っています。いつまでも人のせいにして甘えているんじゃない。

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