【教育】僕の教育理念


こんにちは!クレです。

これから療育の記事を書いていく上で必要な情報なので
はじめにクレ家(僕)の教育理念を書きます。

それぞれのご家庭で教育理念、方針があると思いますが、
こんな家もあるんだという、参考になればと思います。

家族構成

僕、妻、長女、次女、長男4歳(ダウン症候群)

という普通の家族です。

長男はダウン症候群ですが、姉たちと同じ教育理念で育てています。
ダウン症だからと言って甘やかしたりはしません(その理由は別記事にて)

主たる教育理念

自分で考えて自分で物事を決める事のできる人間になる事

世の中には、自分の意志も持たず流されるままに物事を決めていく人が多い気がします。
偉そうに言ってはいますが、僕も人に流されてしまう事があります。
しかし基本的には自分で考えてどうするのか決めています!
結果がどうであれ、自分で決めた事ならば後悔もない(少ない)ですよね。


幼いころから選択をする習慣をつけていけば、
考える力が身に付きます。

大切な選択を他人に委ねる人生なんて送って欲しくは無いのです。

例えば、朝食時ですが

ご飯とパンどっちがいい?おもちもあるよ?

と毎日簡単な質問をします、
「どっちでもいい」、「なんでもいい」
という答えは我が家では許されません。

ご飯か?パンか?おもち?
必ず選ばせます。
別のメニューでもいいです。
とにかく
選ばなければ次には進めません。

繰り返していくうちに
「自分はパンが食べたいから」
「今日はあまりお腹がすいていないから、おもち1個」
「時間がないから、おむすび!」
と自分たちの状態や周りの状況に合わせて選べるようになります。

「自分で考えて決める」
このような小さな積み重ねが、とても大切な事です。
※長男は必ずパンを選びます(これも別記事にて)


「どっちでもいい」
「まかせる」
「なんでもいい」
が口癖の人を見ていると大切さがわかると思います。
(自分で選べない人を見てるとイライラします)

自分の考えを伝える

次に大切な事は、
自分の考えを相手に伝える力です。

日本では、忖度を代表とした相手の気持ちを推し量り察する事が
美徳とされています。
それが出来ないと、
「気が利かない」「空気が読めない」
等と言われることがしばしばあります。

本当にそうなのでしょうか?

「こうして欲しい」「ああして欲しい」、「助けてほしい」
と相手にハッキリ伝えた方がわかりやすくないですか?
はっきりと言って貰った方が良くないですか?

ハッキリ物事を言わないことが、日本人の良い所でもあれば悪い所でもあります。
それは自分の意見を言って「嫌われたくない」という気持ちの表れなのではないでしょうか?嫌われたくないという気持ちはわかりますが、これは大きな勘違いです。
「自分の考えを言ったところで嫌われません」
仮に嫌われたとしても、考え方の違いなので問題は無いのです。

我が家では、
「どうして○○なの?」
「どうして○○をしたの?」
「なんで○○をやりたいの?」
と理由を聞きます。

「自分は○○だと思ったから△△をした」
「自分は○○だから△△をしたい」
積み重ねで自分の気持ちと行動理由を説明できるようになります。
※どうしても言いたくない時は本人が話す気持ちになったら聞くようにしています

「自分はこう思うからこうしたい!」
という事を相手に伝えられるようになってほしいです。
時には我がままだと言われるくらいの方がいいのかもしれません。

いま教育現場では、グローバル社会に伴い「自分の考えを相手に伝える」ことを重点に指導を行っています。
どんなに良い考え(アイディア)を持っていたとしても、伝えられなければ意味がないですからね。

僕は子供たちがモゴモゴ言ったら
「自分はどうしたいのか!はっきり!堂々と言いなさい!」
と言っています。

正解不正解
結果なんてどうでもいいのです。
伝えたい事を伝えられたという事だけが大切なのです。

家庭内教育

家庭内教育とは躾の事で
特に重点を置いている事は、
食事挨拶です。

食事
食器を並べるお手伝いから始まり
食べ終わった食器は自分で下げる
最後はテーブルを拭くという流れです。

食べている最中は
左手でお椀を持ち
口を開けて噛まない
席をたたない
など基本的なマナーについてです
何度も何度も教えていけば必ずできます。

「うちの子、何回言っても(やらせても)出来なくて~」
という親御さんを見ますが、
ハッキリ言って全然やっていないですね。

子どもが席をたっても、ヘラヘラニヤニヤしながら注意?をする
だから子どもは悪い事だと思っておらずいう事を聞かないのです。
完全に舐められているのです。

いいですか?お子さんが座って食べられないのは
「出来ないん」のではなく「やらない」だけです。

「食事が終わるまでは座っている」
こんな事は3歳の時の長男(ダウン症)にだって出来ます。
※食育も別記事で

挨拶
どんな時でも挨拶は大切です。
極端な話、挨拶さえしっかりできれば物事はうまくいきます。

「おはよう」
「こんにちは」
「ありがとう」
「おじゃまします」

簡単な挨拶でもいいので、自分から挨拶ができるように
教えています。
挨拶は人と話す練習にもなります。

勉強

僕は学校の勉強についていく事が出来ればいいと思っていますが
予習復習として
こどもちゃれんじ進研ゼミ小学講座を使っています。
(進研ゼミはやっていてよかったです※別記事にて)

子どもが「やってみたい!」と興味を持った事をやらせてあげる事が
1番なのではないかと考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
それぞれのご家庭で教育方針があるとは思いますが、

我が家では
自分で考え行動し挨拶のできる人を理念として
教育しています。

あれもこれも詰め込むよりも、
本当に大切だと思う事を子供に伝えていく事が大切ですね。

小学校の校長曰く
『学校で揉めるのはほとんど親御さん同士なんです...』オフレコ

この意味...今なら...わかります...

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