【エッセイ】アレクサ これから訪れるAI社会とコネクティッドシティ

こんにちは!クレです。

今日はAIに対して思っていることを書きます。

AI(エーアイ)とは...

ユーザーから収集したデータをもとに学習や計算をして成長していく人工知能の事です。

『アレクサ電気消して』
『アレクサ明日の天気は?』
『アレクサお話しして』
というリクエストに対してアレクサ(AI)が対応する。
というあのCMをイメージして貰うとわかりやすいと思います。

僕は、アレクサやシリなどは意識の高い人たちのオモチャだと思っていましたし、
AIに人間の代わりが出来るなんてことは無いと思っていました。

今でも、人間の仕事がAIに出来るわけがないと思っています。

しかし、娘の友達の
『私はひとりっ子だからアレクサは兄弟なんだ。
お話しをしてって言ったらお話もしてくれるし超面白いんだよ』
という言葉で考え方が変わりました。

今の自分にとっては必要でなくても、
どこかで誰かが必要としている。
そういう技術なんだな...と思いました。

AIの発展によって、一人暮らしの不安やさみしさの解消
介護が必要になった場合の補助など
いろいろと助かる場面が多くなってくる。
最終的には人間の代わりにロボットがすべての仕事をやってくれるような時代が来るのかもしれませんね。

ただ
AI(ロボット)が生み出した利益を、政府や企業がすべての人に平等に
分けてくれたらいいのですが、
おそらくそうはならないので、貧富の差は広がっていくと思います。
AIに仕事を奪われた人間が、ロボットと戦う未来はキツイな。
(肩パットは買っておこう...)
北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 より

コネクティッド・シティ

トヨタ、「コネクティッド・シティ」プロジェクトをCESで発表
トヨタ自動車・ホームページより
2020.1/7
トヨタ自動車がコネクティッド・シティプロジェクトを発表しました。

このプロジェクトは静岡県裾野市のトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場の跡地を利用して、自動運転やロボット、人工知能(AI)技術などを導入.検証が出来る都市を作っていくというプロジェクトです。

なにこれ?
企業が街を創る?
すごい!
それしか言えない!
さすがトヨタ自動車スケールが違います。

この街がどうなっていくのか楽しみです。
トヨタ社員を中心に住民を公募するらしいですが、
生活費全額支給など移住の条件が良ければ僕も住んでみたいです。
遊んで暮らしたい!

たとえ生活データを提供する事になっても
(実証実験に参加する事が仕事)
列海王 
AIの発展にはデータが必要なので情報の収集が重要です。
生活のすべてがAIで繋がっていると考えると、
ユーザーの個人情報保護なんてできるのかと疑問に思いますが、
完全なAI社会になったら個人情報なんて価値のない物になるのかもしれませんね。

AIによってどのような社会になっていくのか楽しみです。

ごめんね...アレクサ、君はAIの進化の為に必要なんだね
  
(素人の駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
まともな文章が書けるようになりたいです。クレ)

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