【トラウマ】 僕が絶対に2階の母親を呼ばない理由


こんにちは!クレです。

あれは僕が小学2年生のころかな

3年生だったかな?

あの日はとてもお腹がすいていたのを覚えている

両親は仕事で帰りが少し遅くなり

祖父母は旅行に行っていたような気がする

僕は空腹と留守番の緊張で転寝をしてしまったようだ

そのとき

ふと2階に人の気配がしたんだ

母親が帰ってきていたんだと思い

2階に向かって

「おかあさーん、帰ってきてたー?どこー?」

って聞いたら

「お母さんはここだよー」

と返事があった

僕は、母親が帰ってきた安心感で2階に駆け上がった


真っ暗な2階へ


あれ?なんで...電気ついてないんだ?え?

と不安な気持ちが広がったとき


ガチャッ


玄関の鍵があいた

「遅くなってごめんねー、お腹すいたでしょー」

母親が帰ってきた

僕は転げ落ちるような速さで玄関へ向かった

だって

真っ暗な2階から

「フフフ」

という笑い声が聞こえたんだ



この体験は
大人になった今でも忘れられないし
思い出すと怖い
両親と2階を確認したけど誰もいなかった
せめて泥棒でもいればまだマシだったかもw
これはトラウマ(-_-;)
美女系妖怪の悪戯か寝ぼけていたのだと思いたい

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